◆近鉄奈良駅 徒歩1分◆困っている方の味方です。一人にしません。明るい人生を歩めるよう全力で応援いたします。
傷つき、相談を迷っていらっしゃる方へ
人生は選択の連続です。
ただ、果たしてご自身の状況を整理し、正しく理解し、選択できる状態でいる方がどれくらいいらっしゃるでしょうか。
私は全てがご自身を正しく理解することから始まると考えています。
あなたは今、どんな気持ちでこのページをご覧になっていますか。
あなたはどんな時に「嬉しい」と、どんな時に「悲しい」と感じられますか。
どう進むことがあなたにとってベストなのでしょうか。
法律を味方につけられるように
「法律」といえば難しいイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
法律とは社会一般のルールですが、それだけでは人の不安や悩みや困りごとは本当には解決しません。
お悩みの方一人ひとりにそれぞれの背景、人生があるからです。
弁護士の仕事は、そういった事情を踏まえて、依頼者である皆さんとともに悩み抜き、
その中で自分の法律的な専門知識を駆使して皆さんをサポートしていくことだと考えています。
文学部出身の弁護士がお話をうかがいます
私が最も大切にしていることは「お話をうかがう」ことです。
お困りの方は誰にも言えない悩みを抱えていらっしゃると思います。
話すだけで楽になることもあります。
こんな時はご連絡ください
1人でトラブルを抱えて悩むのは本当に辛いことです。
まずはご相談から始めてみませんか。
お帰りになる時には笑顔になっていただける、そんな温かい面談を心がけております。
所属
奈良弁護士会 副会長(2021年度)
司法問題委員会
憲法委員会
ホームページ
安藤 昌司 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 奈良弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2007年
【法テラス利用可能】離婚の可否、慰謝料、財産分与、親権・面会交流、養育費、婚姻費用に関するお悩みのほか、調停や裁判などのご相談もお受けします。ご本人が気づいてない財産やモラハラなど調査します。より良い未来と、あなたを守るために、ぜひ弁護士にご相談ください。
離婚・男女問題の詳細分野
あなたの思いをしっかりと伺います
実際、離婚を含め、人生を変えようとする時にかかるエネルギーは相当なものです。辛い精神状態にある時、「決断する力」が弱まってしまうこともあります。
行動に移すために、弁護士を頼っていただきたいと思っています。
弁護士が丁寧にお話しをお聞きし、お悩みの核心部分を理解することで、解決に向けての最適な方法をご提案いたします。
主な案件
✔︎慰謝料請求 ✔︎離婚調停 ✔︎婚姻費用の分担請求 ✔︎離婚訴訟
✔︎財産分与 ✔︎養育費請求 ✔︎面会交流 ✔︎親権問題 ✔︎DVに関する相談など
《よくあるご相談例》
- 別居、離婚をしたいがどのように進めて良いか分からない。気をつけることはあるか。
- 相手方と直接やりとりせずに離婚したい。
- 相手方から離婚を言われている。
- 別居中だが、離婚に応じてもらえない。
- 親権を取得して養育費を請求したい。万一の不払いにも備えたい。
- 財産関係が複雑で、財産分与がどうなるのか知りたい。 など
先を見据えて細やかに配慮
財産分与の割合は基本的に夫婦で2分の1ずつです。しかし、あなたが知っている財産だけが全てではないかもしれません。熟年離婚や長年の結婚生活を経て、財産分与は特に複雑になりがちです。
「離婚を考えているけれど、財産分与がどうなるのか不安」「相手が財産を隠しているかもしれない」といった悩みを抱えていませんか?
適正な分与を実現し、あなたが得られるべき財産を確保します。
離婚に伴う財産分与の悩みや疑問を一緒に解決していきましょう。ぜひ、一度ご相談ください。あなたの権利を守り、安心して新たなスタートを切れるようサポートいたします。
不貞問題の慰謝料請求にも強み
「不貞(浮気・不倫)の証拠を見つけている」「慰謝料を請求したい/された」というご状況であれば、ぜひ一度ご相談へお越しください。
✔︎慰謝料額が適正か
✔︎言い逃れのできない証拠か
請求する方の中には、「慰謝料請求するものの、しばらくの期間は離婚はしない」というご相談者もいらっしゃいます。ぜひ感情を落ち着かせて、一緒に戦略を練りましょう。相手に本気であることを伝えるために、内容証明を送るなどしてサポートいたします。
また、請求された方のご支援も行なっております。「払わない!」という主張では周りに敵を作るばかりです。「支払い義務があるのか」「減額を求める余地はあるのか」を共に考えていきましょう。
法テラスの利用が可能
法テラスを利用することで、無理のないスケジュールで、分割して弁護士費用を支払うことが可能となり、弁護士依頼へのハードルがぐっと下がります。
ご相談時にご説明も可能ですので、ご遠慮なくお尋ねください。
【法テラス利用可】遺産分割協議や遺留分の請求、成年後見、遺言の作成や執行など、あらゆる相続関連の問題に対応しています。家族間の感情にも配慮し、最善の解決方法を一緒に探していきます。まずはご相談ください。
遺産相続の詳細分野
終活から遺産分割まで一貫してサポート
遺産相続は家族間の感情が絡む複雑な問題です。
「私たちは相続争いにはならない」と思っていても、過去から積もり積もった“しがらみ”によって、トラブルとなってしまうのが相続です。
弁護士として、あなたの立場に立ち、最善の解決方法を一緒に探していきます。遺言をはじめとする“終活”サポートから、相続発生後の遺産分割まで一貫して対応いたします。ご家族のこと、これからのことをご相談ください。
取り扱い案件
遺言書の作成・遺言の執行、遺留分放棄、相続放棄、遺留分の請求
遺産の分割(協議書の作成、調停への同席、審判・裁判の代理)
※相続人がないときの相続財産管理人選任、特別縁故者などの相談も取り扱っています。
《よくあるご相談例》
- 遺産の分配でもめているので解決してほしい。
- どのように相続の手続きを進めればよいかわからない。
- 親が残した借金を引き継ぎたくない。
- 遺言書を作成したい。
- 遺言書が出てきて慌てている。その後の手続きはどうなるのか。
- 親が認知症になり、財産の売却や相続について助言が欲しい。
- 他の相続人によって隠匿された遺産を調査して返還させたい。
- 最低限保証されている相続分があると聞いたが、どうすればよいか分からない。
上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。
財産を安心して次の世代へつなぐ
遺産分割がうまくいかない場合や、遺留分の請求が必要な場合も、ご依頼者の権利を守るために全力でサポートします。
また、相続することに不安がある場合や、相続財産に債務が含まれている場合、空き家の利用価値がないと感じる場合など、相続放棄の選択肢もご提案します。ご状況に応じた最善の選択肢をご提案しますのでご安心ください。
終活を共に考えます
家庭裁判所からの成年後見案件を多くお受けしております。
認知症などで判断能力が低下した方のために、適切な財産管理と生活支援を提供します。
また、遺言書の作成から執行まで、すべてお任せいただけます。
相続は、大切な財産や家族の未来を守るために必要な手続きです。私たちは、遺言書では、あなたの意志を正確に表現し、法的に有効な遺言書を作成します。また、複雑な財産状況や家族構成に応じて、最適な相続計画を提案します。
法テラスの利用が可能
法テラスを利用することで、無理のないスケジュールで、分割して弁護士費用を支払うことが可能となり、弁護士依頼へのハードルがぐっと下がります。
ご相談時にご説明も可能ですので、ご遠慮なくお尋ねください。
【弁護士特約利用可能】気をつけていても、事故に巻き込まれることはあります。死亡事故や追突事故、むち打ち・軽微なけがを負った事故まで幅広くご相談いただけます。最良の判断を得るために、あらゆる可能性を探りますので、まずはご相談ください。
交通事故の詳細分野
事故発生から解決までを丁寧に対応
交通事故は突然の出来事で、その影響は大きなものになることがあります。
奈良県は交通量が多く、車社会として知られています。追突事故や後遺障害等級認定など、様々な事案の相談をお受けしてきました。精通しています。奈良で交通事故に遭ったら、迅速かつ適切な対応が必要です。お気軽にご相談ください。
《主な案件》
- 保険会社、相手方との示談交渉
- 自賠責保険の被害者請求
- 後遺障害等級認定
- 交通事故裁判
昨今、ハンドル操作不適切、安全不確認による追突事故で高齢者が関与するケースが増えています。弁護士が代理として正当な主張をいたしますので、躊躇せずにご相談ください。
ご相談例の紹介
◆治療中のサポート
- 受けておくべき検査があれば知りたい
- 専業主婦には休業損害が支払われないと言われた
- 治療中なのに休業損害を支払わないと言われてしまった
- 事故前の収入資料がなく、休業損害が支払われない
- 実質的な収入よりも低い休業損害しか認めてくれない
- 過失割合の提示に納得できない、争うためのポイントは何か。
交通事故に遭って損害を被るのは、人身事故だけではありません。突然の事故によって、資産の一部(車や、車に載せていた大切な物、住居など)が破損してしまうケースもあります。通院中のお悩みを弁護士に任せ、治療に集中していただくことが可能です。
◆治療終了時のサポート
- まだ痛いのに、保険会社から治療終了をほのめかされている
- 事故直後だが、相手方から3か月以上の治療は認めないと言われてしまった
- 後遺障害に該当するのか
- 後遺障害に該当しないと言われた
- 後遺障害の認定を受けるためには?
治療終了時のお悩みを弁護士に任せ、無理に治療を中止する必要がなくなります。
また、後遺障害等級認定を請求する際には、適切な後遺障害が認定される可能性が高まります。
◆示談交渉時のサポート
- 保険会社からの示談金額が適切か不明
- 保険会社との交渉が辛い
- 保険会社から資料の提出を求められている
示談交渉を弁護士に任せ、適切な損害賠償を受けることができる可能性が高まります。
安心のサポート体制
◎弁護士特約もご利用いただけます
自動車保険に弁護士特約がついていらっしゃる方は、ご利用が可能ですので、ご相談までに加入されている任意保険の内容をご確認ください。
◎密なコミュニケーション
こまめに連絡をとり、意思疎通を行うほか、スピーディーに対応できるよう努めております。
依頼者の方のお気持ちに寄り添って最善の解決を迎えられるよう尽力いたします。