活動履歴
著書・論文
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ぜひ知っておくべき家庭の法律1983年 6月
私は中学生の頃から漠然と弁護士になろうと考え、1970(昭和45)年28才で弁護士になりました。
これまで民事暴力事件や会社倒産事件、債務整理、民事再生、破産申立、過払金返還など、さまざまな問題を扱ってきております。
中でも力を入れているのは遺産相続問題、特に遺産分割のサポートです。
「弁護士さんは敷居が高い」こんな言葉をよく耳にします。
相続は誰にでも起こりうる問題。弁護士は実際はそんなに遠い存在でもないのです。
これまであらゆる世代と関係を築き、経験を重ねてきたからこそ
深い苦しみにいらっしゃる方に「一人ではないですよ」と寄り添うことができると思っています。
人生相談をするような感覚でお気軽にお声かけください。
50年以上に及ぶ法曹経験に基づき、確度の高い見通しを立てられるのがベテラン弁護士としての武器と自負しております。近年はネット上などで法律に関するさまざまな情報があふれていますが、「個別事例について、具体的にどうすればいいのか」は、実はほとんど知られていません。
お悩みは千差万別。解決の方法もそれぞれ異なります。
豊富な経験をもとに、最適な方法で解決を目指します。
【真摯に対応します】
当事務所は私と息子(丸山寛)二人で弁護士活動しております。
アットホームで親しみやすい事務所で些細な悩み事も気軽にお話しして頂けるよう心掛けております。
【安心の料金体系】
ご来所時、初回のご相談料は無料とさせていただいております。
着手金・報酬金は、相談時に明確にお伝えいたします。法テラス利用も含め、ご依頼者様のご事情に応じてお金の心配をせずにご依頼いただけるようにいたします。費用がご心配な方は、どうぞ遠慮なくその旨お申し出ください。
【24時間予約受付】(メールでもお問合せいただけます)
当日、休日や夜間のお時間も柔軟に対応いたします!
※事前予約制となっておりますので、まずはお電話もしくはメールでお問い合わせください。
どうすればもっと楽しく、明るい未来が切り拓けるのか。
一人より二人。ご相談頂いた方と一緒に、喜んで頂ける解決を目指します。
詳細に関しては当事務所のホームページをご覧下さい。
http://www.maruyama-law.com
先月辺りから、夫の行動が怪しく、問いただすと逆ギレし、疑われて嫌気がさしたから別れたいと突然言い出しました。GWまでは円満だったのに‥
内緒で単身赴任先のアパートに行ってみると、女の下着や歯ブラシ、また子連れの様で子供の食器やおむつなどが置いてあり、何度か泊まりに来ている様子が見受けられました。
一応、写真には撮りましたが、やはり、それだけでは不貞の証拠にはならないでしょうか?
こういう場合、どういった証拠を取ればいいのでしょうか?
後日、不倫相手がアパートにいる時に乗り込んで、不貞を認めさせようか悩んでいるのですが、どうしたらいいでしょうか?
まだ、相手がどこの誰だか分かりません。
自分で行動せずに、興信所などに調べてもらうべきですか?
ちなみに、夫の不倫は二度目ということもあり、離婚を考えています。
これだけの写真では証拠不十分です。相手が誰かもわからなければ調査会社に調べてもらうしかありません。よろしければ調査会社を紹介します。
不倫をしてしまいました
交際期間は二年ほど
月平均3回ぐらいあってました
不貞行為もありました
子供もできてしまい下ろすこともせずに生まれました
不倫相手は実家に帰り子供を育てています
僕も既婚で別居中
慰謝料はどのぐらい取られますか[s:32]
僕にはローンがあります
今後慰謝料に養育費を請求される可能性があります
とても払えません
サラ金などで借りてまで支払わなければなりませんか
相手方があなたが既婚者であることを承知のうえで関係をもったのであれば不貞行為に加担したのであり、慰謝料をあなたが相手に支払わなくともいいでしょう。ただし、子供の認知を求められ認知すれば養育費は支払わなければなりません。