「お客様が自分ならどうするか」を親身に考えます
日曜日営業です(金土祝定休)。
事務所の特色は、①湘南に3つの事務所(大船・辻堂・平塚)、②3つの事務所により、夜間(大船)・土曜(辻堂)・日曜(平塚)の相談に対応していること。
地元湘南で頼む価値ある心強い弁護士事務所を目指しています。
詳しくは、ホームページ
https://www.prof-law.com/
をご覧ください。
法人名の「プロフェッション」とは、「人のために尽くすことを天地神明に誓う専門職」という言葉です。弁護士が「誓う」のは「自由と正義を貫くこと」。「真のプロフェッションでありたい」と思い、法人名を付けました。
お気軽にお問い合わせください。
高橋 佑輔 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 神奈川県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2020年
学歴
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2011年 3月私立麻布高等学校卒業
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2015年 3月中央大学法学部法律学科卒業
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2017年 3月中央大学法科大学院卒業
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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慰謝料請求の訴訟をしてます。
金額の算定は、裁判所に提出しなくてはいけませんか?
どのように書けばいいですか?
慰謝料とは、肉体的・精神的苦痛に対する損害賠償ですから、まず、肉体的・精神的苦痛を基礎づける事実について、時系列又は項目を立てて、記載します。
そのうえで、一例ですが、
「以上の事実からすれば、原告の肉体的・精神的苦痛は重大であり、その慰謝料は、○万円を下らない。よって、原告は被告に対し、慰謝料として○万円を請求する。」
というように記載します。 -
慰謝料請求の訴訟をしてます。
金額の算定は、裁判所に提出しなくてはいけませんか?
どのように書けばいいですか?
こちらの主張としては、そのように書きます。
金額の主張は、それ以上の金額を裁判官が認めることはないので、アッパーリミットになります。
実際の慰謝料の算定は、裁判官が決めます。
法外な金額を書くのは、おすすめできません。