一応自己紹介
加納雄二法律事務所(大阪弁護士会所属)は、多重債務問題(債務整理・自己破産、小規模個人再生)や消費者問題を中心に、民事・家事・刑事・労働事件を幅広く取り扱っている事務所です。
自己紹介は、ホームページのほうも御覧下さい。
https://kanoyuji.com/
弁護士の高い垣根??を低くするべく努力してます。
自己破産、個人再生等、債務整理の相談先の弁護士・司法書士の広告に注意!
大半はインチキです!
注意!国が認める「救済措置」・無料相談などといった宣伝につられて債務整理を依頼すると、高い相談料を取られ、形式的な分割弁済をするだけで、何の特にもなりません! 別の弁護士に相談しましょう!
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大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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お世話になります。
先日の台風の影響で隣宅のトタン(家から剥がれたものでなく、想定ですが、トタンに養生無く屋外地面に放置してあったものが飛散した模様)が飛んできて、車両左ボディ広域に多数傷がつき、ディーラーに見積もりを取ったところ、修理すると約60万円程かかります。
隣宅のおばあさんには経緯を説明済で後日見積もり提示してくれと言われました。
私は会社の社宅アパートに住んでおり、管理会社が火災保険に加入してあったので、火災保険屋に確認しましたが、車両については適応外とのことです。
自然災害の場合は、所有者に過失を問えないとの文献を多々見ましたので、瓦、外壁が飛んできたのであればやむなしと納得できます。
養生のしていないトタンについては、対策していれば防げた。また、今期最強の勢力とニュースで周知されていたのにかかわらず対策していなかった、管理責任が所有者にあると考えています。
翌日のトタン飛散状況の証拠写真は撮ってあります。外壁が剥がれた様子はありません。
車両保険にも加入していますが、使用すると等級が下がり、経済的負担が発生します。
また見積もりを取ったり、こういう相談をすること自体、私の人生の時間を搾取されています。
この事案が許されるのであれば、台風で飛んで危害を与えた場合、何事も所有者には責任が発生しない道理になってしまいます。
近日中に、見積もりの件で所有者宅に行き折衝します。
所有の責任を問うことは可能でしょうか?
今後私はどのように動けば最適なのでしょうか?
お忙しい中恐縮ですがご回答よろしくお願いします。
質問者の記載事項から判断する限り、相手方の過失責任を問うことは可能かも知れません。
まず請求してみることです。
それと、相手が個人賠償責任保険に入っていれば、支払われる場合もあるでしょう。 -
給料ファクタリングは違法ですか??
給料ファクタリングの元祖と言われる会社があるらしく、ブラックokと書いてあるようなのですが、利用して問題ないのでしょうか??
宜しくお願いします。
ファクタリングは貸金業ではなく、貸金業法上の違法ではないとさえているようです。
従って、金利の規制、貸付の総量規制の問題には触れないというこです。
しかし、給料の現実払いの問題もあり、限りなくグレイだと思います。
利用しないことを強くお勧めします。
もし悪徳業者と契約してしまったら、弁護士に相談するほうが良いでしょう。
その際はスムーズに対処できるように、契約書類などの資料や、電話・メールでのやり取りの記録を証拠にできるように残しておきましょう。