ふじかわ しんのすけ

藤川 真之介  弁護士

弁護士法人法律事務所リンクス

所在地:京都府 京都市下京区四条町新町通四条下る四条町347‐1 CUBE西烏丸4階

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弁護士が契約済み

交通事故と遺産相続のプロとして

Q どんな弁護士ですか?

A 弁護士というと法律用語で小難しい話をするというイメージかもしれません。確かにそんな弁護士がたくさんいるのは事実で、相談しても問題が解決しなかったという話をよく聞きます。その点、私はお客様に分かりやすく説明することが得意です。

法律事務所リンクスにご相談頂いたお客様からは、「ホームページが分かりやすかったので相談に来ました」とご回答頂くことが多いですが、ホームページの原稿はすべて私が書いたものなので、私の説明が分かりやすいと言って頂いているのだと思います。

私の相談を聞いたお客様も「話が分かりやすかった」と言ってくれることが多いです。こちらは、私に気を遣って頂いているのかもしれませんが、できる限り法律用語を使わず、ホワイトボードを利用して相談内容を「見える」化するなどの工夫が効果を上げているのだと思います。

Q どんな事務所ですか?

A 京都・関西のお客様から多数のご依頼をお受けしております。地元密着のメリットは、例えば交通事故であれば地元の病院や保険会社に精通していること、遺産相続であれば地元の不動産会社や税理士・司法書士と連携しながら解決を図れることになります。全国展開している事務所の場合、このような解決の仕方は難しいかもしれません。

Q どんな相談をお任せしたらよいですか?

A ◆交通事故の被害者側

交通事故の被害者側は、これまでに2000件以上の無料相談、1000件以上のご依頼を受けてきており、圧倒的に強いと自負しています。死亡事故・高次脳機能障害・脊髄損傷といった重大事故からむちうちに至るまで、多様な事件のご依頼を頂き、後遺障害等級の認定や慰謝料の大幅増額を勝ち取っています。

当事務所の交通事故サイト

https://linx-law.jp/jiko/

◆遺産相続

遺産相続は、地元の税理士・司法書士や不動産会社と連携しながら、お客様にとってよりよい解決を図ってきました。例えば、不動産会社の協力によって相続不動産を高額で売却することに成功したり、税理士の協力を得て相続税で損をしないような解決を図ったり、司法書士と協議して、難しい登記を実現したりということを実現してきました。

当事務所の遺産相続サイト

https://linx-law.jp/souzoku/

藤川 真之介 弁護士の取り扱う分野

交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査

人物紹介

人物紹介

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

所属団体・役職

  • 2005年
    大阪弁護士会(民法改正問題特別委員会委員等)
  • 2009年
    第一東京弁護士会(司法制度調査委員会等)
  • 2015年
    京都弁護士会(交通事故委員会委員等)

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    京都弁護士会
  • 弁護士登録年
    2007年

学歴

  • 京都大学法学部卒業

活動履歴

活動履歴

メディア掲載履歴

  • J-WAVE JAM THE WORLD 出演(テーマ:養子縁組の悪用)
    2010年 11月

講演・セミナー

  • 保険代理店様のための交通事故&保険勉強会
    2016年 2月
  • 京都損害保険代理業協会様セミナー
    2016年 8月
  • 京都市高次脳機能障害センター様セミナー
    2016年 10月
  • 京都代協西支部・南支部・北部支部・日新部会様
    2018年

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 娘が4ヶ月前、交通事故に遭い、急性硬膜外血腫・脳挫傷・頭蓋骨骨折・右頬骨骨折・肝損傷の重傷でした。

    即日、開頭血腫除去術を行い、入院期間は1ヵ月、その後約1ヵ月の自宅療養を経て、少しずつ学校に行くようになりました。

    でも、まだ道路を歩く事と家に一人になることに不安があり、学校も私の送迎です。他にも記憶と遂行機能に支障が残ってます。なので、常に誰かといるようにしてます。

    事故の次の日から私も休職をし、娘の看護に専念してます。

    娘の過失はありません。

    相手側の保険会社が状況的に、今回は保護者の休業損害を認めます。と言われましたが、実際に会社から証明された金額を大きく下回る金額です。

    担当者曰く
    『お給料のほとんどが歩合だから、全額は難しい』
    『規定の計算式通りなので』とのことでした。

    シングル家庭だし、事故に遭った娘以外にも子供が2人います。
    養育費ももらってません。

    これじゃあ、生活が成り立ちません。

    でも、規定…と言われると、認めざるを得ないのでしょうか?
    納得するしかないのでしょうか?

    会社が証明してくれた金額を全額補償してもらうのは無理なのですか?
    何か方法はないのでしょうか?

    藤川 真之介弁護士

    娘さんが大変なお怪我をされたようで,まずはお見舞い申し上げます。

    休業損害は,会社が休業損害証明書で証明した金額を支払うのが原則ですので,保険会社が勝手に決めた規定(例えば1日5700円)で諦める必要はありません。もちろん例外はありますが,会社から証明された金額を大きく下回るというのでは,納得できないお気持ちはもっともだと思います。

    休業損害証明書記載の過去3カ月の歩合が信用できないというのであれば,過去1年の歩合を会社に証明してもらうか,昨年の年収を基準にして,当面の休業損害を支払ってもらい,差額があれば示談をする前に支払ってもらうということも考えられます。

    ただ,そのような保険会社の対応ですと,休業損害だけでなく,今後支払ってもらわなければならない慰謝料も低い金額が提示されてしまう恐れがあると思います。

    娘さんの今後のことも含めて,交通事故に詳しい弁護士にご相談だけでもされてみてはいかがでしょうか。無料で相談に応じてくれる弁護士もいますので。

  • 昨年12月18日に信号待ちをしているところ、後ろから追突され、所謂、むち打ちと診断されました。
    そのときの事故の症状が左手に残っており、しびれや痛みなどがあります。
    保険会社から、そろそろ症状固定と言われています。
    通っていた病院の先生に、症状が残っていて、このままこれを認めてしまうのは嫌なので精密検査をしたい。と言いましたが、
    「筋電図検査なども受けたらいいと思うけど、うちの病院にはその設備がないから。」と言われました。
    紹介状を書いてほしいと言っても、
    「大学病院は待ち時間もすごいし時間をすごくとられるからお薦めしないし、それなら症状固定してしまって、もらった慰謝料を使って1年でも2年でもうちに通院したら少しはましになるかも」と言われ不安になりました。
    後遺症が残っているので、認定をとりたいです。
    無理なことでしょうか?

    藤川 真之介弁護士

    しびれや痛みに悩まされていらっしゃるとのこと、お見舞い申し上げます。

    筋電図検査ですが、された方がよいと思います。少し痛いかもしれませんが、神経や筋の異常が、客観的に証明できる検査だからです。

    それに、症状固定をしてしまうと、後でやっぱり検査をしたいと思っても、検査費用は自己負担になってしまいます。保険会社が費用を支払ううちに、後遺障害を証明するための検査をすることをお勧めします。

    それだけの症状が残っていれば、後遺障害等級を獲得する可能性も十分にあると思います。
    交通事故に詳しい弁護士の無料相談などを利用されて、必要な検査の内容、後遺障害等級の可能性を確認してみてはいかがでしょうか。

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所属事務所情報

京都府 京都市下京区四条町新町通四条下る四条町347‐1 CUBE西烏丸4階
最寄駅
四条烏丸交差点から徒歩4分阪急烏丸駅から徒歩4分地下鉄四条駅から徒歩5分
対応地域
全国
事務所HP
https://linx-law.jp/jiko/
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談バリアフリー
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受付時間
平日 10:00 - 17:00
定休日
土、日、祝
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