みやたけ ようきち

宮武 洋吉  弁護士

立川北法律事務所

所在地:東京都 立川市曙町2-34-7 ファーレイーストビル7階D1

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相続・遺言について、お気軽にご相談ください

相続・遺言は、親族の人間関係や、不動産・金融資産・債務等の相続財産の諸問題が絡み合うので、どこからどう手を付ければよいかわからない、とお悩みの方も多いと思います。

私は、弁護士会の高齢者・障害者の権利に関する委員会の委員・委員長や、家庭裁判所調停委員の経験もあり、税理士・司法書士とも緊密に連携をとっていますので、複雑な相続問題を解決する筋道を明確にわかりやすくご説明することができます。

弁護士費用も丁寧にご説明しますので、お気軽にご相談ください。

宮武 洋吉 弁護士の取り扱う分野

交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
労働問題
原因
パワハラ・セクハラ
給料・残業代請求
労働条件・人事異動
不当解雇
労災認定
詐欺被害・消費者被害
原因
金融・投資詐欺
訪問販売
ワンクリック詐欺・架空請求
競馬・情報商材詐欺
ぼったくり被害
霊感商法
出会い系詐欺
犯罪・刑事事件
タイプ
加害者
事件内容
児童買春・児童ポルノ
詐欺
痴漢
盗撮
不同意性交(強姦)・わいせつ
暴行・傷害
窃盗・万引き
強盗
横領
交通犯罪
覚醒剤・大麻・麻薬
不動産・建築
賃貸トラブル
賃料・家賃交渉
建物明け渡し・立ち退き
借地権
売買トラブル
欠陥住宅
任意売却

人物紹介

人物紹介

所属団体・役職

  • 2007年 4月
    東京家庭裁判所八王子支部(2009年4月からは同立川支部)家事調停委員(2011年3月まで)
  • 2012年 4月
    第二東京弁護士会多摩支部高齢者・障害者委員会委員長

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    第二東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    1999年

職歴

  • 住友海上火災海上保険株式会社

学歴

  • 1991年 3月
    東京大学法学部卒業

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 初めて利用させて頂きます。
    言葉足らずになるかもしれませんが回答お願い致します。

    自分:20代前半、女
    不倫相手:20代前半、男
    妻・子供:20代前半・2~3歳

    4ヶ月程前から妻子有りの方と関係を持っています。
    元々男の方は妻に不満を持っており、離婚を考えていたそうです。
    別居などはしていませんでした。

    年が明けてすぐに自分が妊娠していることが分かりました。
    彼にそのことを告げると、彼は妻と離婚し自分と一緒になると言ってくれました。
    今は妻と離婚するため、離婚協議中です。
    第三者を挟むことなく、夫婦のみで話し合っています。

    その際、妻は私にも慰謝料を請求すると言っていたそうです。
    自分も支払うのは当然だと思っているので、支払うことに抵抗はありませんが、妊娠していて2月10日付けでアルバイト先を辞めなくてはいけないので収入源がありません。
    彼がその旨を妻に伝えても自分には関係ないと聞く耳を持ってくれず、慰謝料の支払いを待ってはくれないみたいです。
    自分が相手に与えた苦痛を考えれば当然なのかもしれませんが、収入源がないのに支払いは待ってはもらえないのでしょうか?
    またこのような場合の慰謝料はいくら位が相場ですか?



    回答よろしくお願い致します

    宮武 洋吉弁護士

    まず、慰謝料のいわゆる相場ですが、100万円~200万円で、100万円~150万円程度の解決事例が多い、という印象です。

    次に、支払いは待ってもらえないのか?の点ですが、以下のように場合分けをして考えてみるのがよいように思います。

    1.妻が、「慰謝料の支払いが完了するまで離婚しない」と主張した場合
    離婚には、おおむね、協議離婚、調停離婚、裁判での離婚があります。

    協議離婚、調停離婚は、夫婦が合意の上での離婚ですから、妻が離婚に応じなければ成立しません。
    よって、妻が、「慰謝料の支払いが完了するまで離婚しない」と主張した場合、離婚は成立しないことになります。

    そこで、夫が離婚の裁判を提起したとします。
    夫は、いわゆる有責配偶者と認定されるのが通例と思われます。そうすると、少なくとも現時点では離婚を認める判決は出ないことになります。

    そうすると、早期の離婚を望む場合、慰謝料を支払わなければならない、という事態はありえます。

    2. 離婚には応じるが、慰謝料も早期に支払ってほしい、という主張の場合
    この場合は、慰謝料をどのように支払うか、すなわち、一括か分割か、支払時期をいつにするか、分割の場合の1回あたりの支払額をいくらにするか、等について、りあんなさんがご自身の都合を主張しやすくなります。

    まずは裁判外での交渉でご自身の都合を主張することになります。

    仮に訴訟となって判決が出た場合、働いていれば給与が差し押さえられますが、働いておらず、他に特段の財産がなければ、財産を差し押さえられることもありません。

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所属事務所情報

東京都 立川市曙町2-34-7 ファーレイーストビル7階D1
最寄駅
JR立川駅より徒歩5分
対応地域
関東東京
事務所HP
http://tachikawakita.jp/
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談
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